キノコ狩り・笹もち作り体験イベントを開催しました

 

いつも福山峠のふるさと広場をご利用いただき、ありがとうございます。

 

こんにちは!

魚沼市地域おこし協力隊の嶋田です。

 

10月21日に、福山峠のふるさと広場で「キノコ狩り・笹もち作り体験イベントを開催しました。

今回は、このイベントの当日の様子をご紹介していきます。

 

イベントの募集記事はこちらから確認できます↓

キノコ狩り・笹もち作り体験のご案内です!

 

今回のイベントの参加者は26名、大勢のお客さんにお越しいただきました。

 

9時に集合して、午前中はキノコ狩りを行いました。

参加者は福山峠のふるさと広場の中を自由に散策し、キノコを探します。

 

探しても見つからないという人は、鑑定士の方からヒントをもらいながら探していました。

キノコは腐った木に生える、日が当たりづらい西の方向にキノコは生える、水源の近くにキノコは生える、等。

 

そうやって集めたキノコは鑑定士の方までもっていき、どんなキノコなのか見てもらいます。

実際に鑑定していただいたキノコをいくつか紹介します。

 

こちらは有名なナメコです。

スーパーで売っているものとは比べ物にならないくらい大きく、美味しそうです。

 

こちらは食べられないキノコ、ホウロクタケです。

見るからに堅そうですね。

 

こちらは「猛毒」のニガクリタケ。絶対に口にしないでください。

ただし同じ種類のクリタケは食べられます。

ちょっとカタチが異なるだけで、食用かそうでないかが変わるのは面白いですね。

 

一通り分け終わった様子がこちら。大量です。

 

食べられるキノコは参加者に持ち帰ってもらいました。

鑑定士の方に食べ方を教わって、さっそく調理された方も多いのではないでしょうか。

 

キノコを求めて体を動かした後は、お昼御飯です。

キノコ汁に炊き込みご飯など、秋の食材を活かした料理の数々です。

とても豪華な食事でした。

 

ご飯の後は、鑑定士の方からキノコについて説明をしてもらいました。

 

毒があるキノコがあるから怖いと思うのではなくて、キノコをよく観察して特徴を覚えることが重要です。

鑑定士の方のこの言葉が強く印象に残っています。

 

キノコの世界を味わった後は、午後のプログラム「笹もちづくり」です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
笹の葉を2枚持って、熱々のお餅を包みます。
 
笹の葉で包んだものは腐りにくくなるので、冷蔵庫がなかった時代には笹の葉は大変重宝されていたとのこと。
あの独特な香りが癖になる人も多いです。
 

笹もち作りの後は、きなこもち・あんこもちをいただきました。

お昼ご飯に、お餅に、みなさんお腹いっぱいの様子でした。

 

今回の「キノコ狩り・笹もち作り体験イベント」は以上になります。

 

今回のイベントの参加者の方から、もう少し早く森ヒカリでイベントの告知をしてほしいとの声をいただいきました。

ありがとうございます。これからはもっと早くからイベント情報を発信していきます。

 

この記事を読まれた方で何かご意見・ご感想がありましたら、Facebook「魚沼産 森ひかり」までお願いします。

 

それでは、コチラの記事を読んでいただき、ありがとうございました。